海外で生きてる私の暮らしと家計簿

生まれ育った日本を離れ、外国で暮らす私と家族の日々の暮らし、仕事、旅行、家計管理の事など綴ります。

ありがたいけど困る事もあったりして

      2016/09/25

スポンサーリンク

 

月曜日に家で仕事していたら、ピンポーンと玄関から。チェーンをして細めにドアを開けてみると、義母がこれまた荷物を両手に抱え、バスを乗り継いで来ました。仕事が休みで、予定が入ってなかったから来たそうです。

たまに電話くれずにこういう突撃訪問があります、まあガレージドアの暗証番号教えてあるから、もし万が一誰もいなくても入れるだろうけど←で、知らずに帰って来て家にいたらどっひゃーびっくりだよね

冷蔵庫がほとんどスッカラカンの、1番ナイナイ状態の時に来てしまって...何か言われるのは分かってはいたけど、冷蔵庫開けた途端「何もないわね!」と言ってたのがやっぱり聞こえましたよ。2週間前に来てたらまだ色々あったのに、このタイミングですから。また私の株がより一層下がった日となってしまいました。

子供達が帰ってくるのを待って、買い物にまた出かけると言っていたので、じゃあ牛乳とサラダ菜とオレンジだけ買ってきてとちゃっかりお願いする義娘。そしてもちろん、それ以外にも沢山買って来てくれました。

子供達のお菓子なんかは別にして、主人の好きなちまき6個と別の色々な野菜たち。これににんにくと生姜も。

 

義母のこういう買い物って、ありがたくてとても助かっているんですが、たまに困る事もあります。

それは、買ってきて置いていったはいいけど、私がどうやって料理していいのかわからない食材がある場合。私もあまり冒険をして色々な食材を使うタイプではないし、料理もすごく得意で!って訳でもないので...作るのは好きだけど、それは自分の食べたい料理を作るからであって、ポンッと何か買ってこられてもさてどうしようかと悩む事もあって。

スポンサーリンク

 

無駄にはしたくないし、だからと言って買った事もなかったらさあどうしたらいいのか、と。例えば、こんな感じ。

何の魚?と私自身全く知らない、買った事のない冷凍魚だったり~、ザーサイ、雪菜、そしてそのミックス。そもそも、雪菜って何?ザーサイの辛くないバージョン?

 

後、何の肉か分からずにいきなり冷凍庫に入っているブツ。多分豚だとは思うんだけどね...解凍するまで何なのか分からないって、料理の献立考えるのにかなり困るんですよね。

 

まあこうやって、私のつたない料理レパートリーの幅を広げていってもらっていると思えばありがたい事なんですけどね。中国系スーパーからだけでなく、こっちの国のスーパーからも、私が使った事のないのを色々買って持ってきてくれるので、賞味期限を気にしながら私も色々挑戦してみよう思うのでした。

 

とにかく助かりました♪ 今月はもう買い物せずに家計簿を〆る事が出来そうです。冷凍のあの魚2つは、ネットで検索してみようと思います。ただの塩焼きでいいよね...

スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ

  関連記事

やっぱり何か最近おかしくて、調子出ないしテンション上がらない

2度目の投稿です。近所の上の子のお友達、K君が遊びに来てて子供達は遊びに忙しく、 …

確定申告終了♪窓の修理分が出来ました。

窓も30万円かけて修理しないといけないし、確定申告も終わらせなきゃでお金の事を考 …

夏休み中は大忙し(^^;)

ブログ再開しましたが、またかな~りゆるい更新です。いつもの事ね... プロジェク …

色んな事がちょっとずつつらいなぁと思う時。休息が必要なのかもしれません。

ブログに張ってあるツイッターが動かなくなって10日程経ちます...なんでなのか全 …

旧お正月の前夜

明日は旧のお正月です。 今日は会社のお昼に、仲のいい中国系の同僚達と集まって飲茶 …

寒すぎて、夜中にバリンッてガラス窓が割れた。こんな事ってあるんだ(^^;)

金曜日の夜11時過ぎ、私達家族は皆寝室でもう既に寝てたんですが、いきなり バリン …

やる事やって燃え尽きた感じ。しばらく何もしたくないなぁ

久しぶりの投稿です。また時間があいてしまった~。 ケベック旅行の前に家の中を片付 …

約1年ぶりに、ブログのテンプレートをリフレッシュ。旅先の写真で懐かしい気分が蘇ります

約1年程前にFCブログからワードプレスに移って来た時は、色々新鮮だったし、特にあ …

旅行に向けて、いざ準備

今週は本当に色々大変で燃え尽きました… でもそのおかげで仕事も一区切りつけて、プ …

黒にんにくを自宅で作る準備が着々と進んでます 前半編

えー、以前に何度か記事にしている主人の叔母夫婦がまた旅行に行ってます。叔母の50 …

コメントを残す