海外で生きてる私の暮らしと家計簿

生まれ育った日本を離れ、外国で暮らす私と家族の日々の暮らし、仕事、旅行、家計管理の事など綴ります。

親の援助なしには家が買えない時代が来るの?

      2016/09/25

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あ、最初に言っておきますが、かなりつまらない話です(笑)

昨日会社でお弁当を食べている時、いつものお昼メンバーの上司やら同僚やらと相変わらずうだうだくだらない話をして盛り上がってました。そこで、話が1人の同僚に(Aさんとします。昨日はいなかった)。

ちょっと前置きしますが、Aさんには1人の息子がいます。この息子さんがまたすごーく優秀で、医学部を今年卒業し、6月から受け入れ先の病院でインターン(研修医でいいのかな?)になるらしいんですが、今まで学生生活を頑張ったっていう一区切りで卒業後に家族で3週間ほど旅行に行くんだそうです。で、ずっと付き合っている彼女も一緒に行くらしいんですね。

数日前私が自宅勤務で会社にいなかった時に色々また昼時間にみんなで話してた時、誰かがAさんに彼女の旅行費は誰が払ったのかって聞いたらしく、Aさんは、息子と彼女2人分の飛行機チケット代を彼女がマイルポイントを使って手配してくれたので、彼女のホテル代はAさん夫婦が支払ったって言ってたんですって(結婚前なので、ホテルの部屋はもちろん別々)。で、また下世話な同僚達が、じゃあ普段家族で外食する場合、息子さんが彼女も呼んで皆で食べた場合はどうするのか聞いた所、Aさん曰く、Aさん夫婦が息子の分は払い、息子が彼女の分を払うって言ってたらしいです。

その時、Aさんのようにする派と、いやいや私なら息子の分も彼女の分もまとめて払うよ(息子からあえてお金はもらわない)っていう派とに分かれたらしくて、その話がまだ熱く盛り上がってたみたいで、それであんたはどっちなのって私に話が回ってきました。本当に下世話な人達やね~(笑)みんな、男の子を持つ親だから、なんかやっぱり気になるのかな。

私は、まあ私の息子が後から彼女の分をくれるにしろ、自分達が払うにしろ、家族の食事に彼女を呼んでるんだから彼女にはまさか出させないわなっていう面白くもない返事をしたんですが、その後、じゃあ自分達の時はどうだったかって話に。デートの時に誰が払ったかって事ね…折半か、完全彼氏(今旦那)の奢りだったのか。

私は主人と知り合ったのが主人がまだ20歳で、2人ともアルバイトと学生生活を掛け持ちしてた時だったから、いつもデートは折半だったんですよね。定職ついてないのに全部奢らせる訳にはいかないでしょ、なんせ年下だし(^^;)でも、同僚の中にはまた払うなんて冗談じゃないとか突拍子もない事をいう人もいるわけで。で、挙句の果てに、「私の生まれた国では、男の方に持ち家があって住宅ローンも払い終わってないとお嫁さんなんか来てくれないし。一生独身だよ。」とか言い出して。そ…そんな国あったんですか??? っていうか…私の主人の両親、確かその国から来てる筈なんですけど…じゃあ、私に住宅ローンがあるのは何故だ~!!!(笑)

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そしたら、この国生まれだから感覚が違うんだよって言ってましたけどね。実際、別の部署にいる主人と同じ境遇(両親が同じ国出身だけど、子供達はこの国生まれ)の若い男の子に誰かが聞いた所、デートはきっちり折半だって言ってたらしいので。

そしたら私の上司が、「まあどこの国に住んでてもさ、もう私達の子供達が学校卒業して働いて結婚したいなんていう次の時代には、家なんか絶対買えないもんね、高すぎて。だから私達親が買ってやらないと結婚できないわ。」とかしらっと言うの。で、4,5人皆うんうん頷いてるの。えええええ? そうなの?

上司曰く、私達の世代はまだ自分達でなんとか工面して自立できた時代だけど、今の中学生とかその下の年齢の子供達がいざ30歳くらいになった時には、自分達のお給料だけでは住宅ローンなんか組めない、家の値段が高すぎて一生持ち家なんか無理な時代が来るって言うんですよ。だから、親が援助して買ってあげない限り金銭的に苦しい家庭になるので、女の人が結婚したがらないって。だから、自分の息子達に結婚して早く家から出て行って欲しかったら、親が息子達に家を買ってあげるしかないんだよって。そうじゃなければ、息子達は一生独身か、結婚しても息子夫婦が住む所ないから家に居座って、同居だねって。

なんか、それって聞いただけでも嫌な時代だな… 本当にそんな時代が来るかどうかは置いておいても、もし私の子供達が年頃になって結婚するってなった時、子供の付き合ってる彼女が「えー、持ち家ないの?ローンあるの?じゃああなたとは結婚したくないわ」とかいう人だったら、私はできれば嫁にもらって欲しくない(笑) お金がなかったらなかったで、すごーく古くて小さい治安のあんまりよくない地域のアパートで超安い家賃でも、一緒に頑張ってやっていくよって言ってくれる人と結婚して欲しいな、と、すごーく古くて小さい治安のあんまりよくない地域のアパートで超安い家賃で主人と生活を始めた私は密かに思ったのでした。

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